豊胸とともに人気の手術が、ワキガ治療です。


ワキガに悩む人は、汗をかく夏になると、憂うつな気分になります。


だれでも汗をかくと臭いが気になりますが、ワキガの人の悩みは深刻です。


ワキの下の皮下組織には、エクリン腺とアポクリン腺という2つの汗腺がありますが、これらの汗腺から汗が分泌されたときに、周囲の雑菌が繁殖して、独特の悪臭を発します。


ワキの下を清潔にする、汗をよく拭き取る、制汗剤を用いるなどの方法をとっても改善しないひどいワキガの場合は、手術療法を行います。


臭いに対する感受性は非常に個人差があります。


自分の臭いは特に強く感じることが多いものです。


ひどい臭いがするのではないかと、ひとりで悩む前に、下記の「ワキガ・多汗度チェック表」で1度チェックしてみてください。


その上で、手術が必要か、検討してみるのもよいでしょう。


また、軽度のワキガの場合は、ワキ毛の永久脱毛をするだけでも、臭いはかなり軽減します。

ワキガ・多汗度チェック表


(大いにある・・・3点  少しある・・・2点  あまりない・・・1点  ない・・・0点)


1.耳アカが柔らかく湿っている。

2.汗を多くかくと白いブラウスに黄ばみが残る。

3.緊張したり興奮したりすると、汗をかきやすい。

4.体毛が濃いと思う。

5.肉類や乳製品が好きである。

6.シャワー後2~3時間で体臭が気になる。

7.家族にワキガの人がいる。

8.他人からニオイがキツイと言われたことがある。

9.自分で自分のニオイがわかる。

10.他人のニオイに神経質な方である。


ワキガ・多汗彫の判定


【30~25点】 相当に高いワキガ・多汗度・・・ワキガ除去の手術が必要です。

【24~20点】 やや高めのワキガ・多汗度・・・まずは、カウンセリングを受けましょう。

【19~15点】 対処療法で十分・・・食事療法、シャワー、入浴など。

【14~0点】 標準値・・・清潔に心掛ける。

豊胸などの手術とともに若い女性に人気なのが、レーザー脱毛です。


素肌を出す季節になると、手足のむだ毛が気になりますよね。


脱毛法には、カミソリでそったり、エステで針脱毛したり、さまざまな方法がありますが、痛かったり、時間がかかったり、一長一短です。


その点、医療レーザー脱毛なら、痛みがなく、短時間で安全、しかも確実に脱毛できます。


レーザー脱毛は、レーザー光線を毛根に当てることによって、毛根のメラニン細胞が瞬間的に熱分解されます。


レーザーは黒い毛根にのみ吸収されるので、皮膚の表面には全く傷を残しません。


例えば、両ワキの下の脱毛の場合、わずか5~10分という短時間で脱毛が可能です。


ただし、毛には毛周期がありますので、休止期の毛根がまだ残っています。


2か月もすると、休んでいた毛が成長期に入って発毛してくるので、間をおいて数回の脱毛が必要です。


豊胸とともに人気の施術が、レーザー治療です。


レーザーは、ホクロだけでなく、アザを取ることができます。


アザには、黒アザのほか、青アザ、血管が皮膚の一部に集中してできた赤アザ、メラニンの増加によって生ずる茶アザなどがあります。


以前は、グラインダーを用いた削皮術、あるいはドライアイス療法、植皮術などを行っていましたが、現在では主にレーザー治療を行っています。


黒アザの治療にはルビーレーザーや炭酸ガスレーザー。


赤アザに対しては色素レーザー。


そして、茶アザ・青アザの治療にはルビーレーザーを用います。


大きさや深さによって治療にかかる期間は異なりますが、出血もなく、周りの皮膚を傷つけずに、きれいにアザを取ることができます。

豊胸とともに人気の美容外科手術が、レーザー治療です。


アザやホクロは、場所によって非常に気になるもので、本人には大きな悩みとなります。


黒アザは、医学的には母斑細胞母斑と呼ばれます。


メラニン色素をつくるメラノサイトによく似た母斑細胞が皮膚の浅いところや深いところに集まってできたもので、ホクロは母斑細胞母斑の最も小さいものです。


ごく稀ですが、黒アザは場所によっては悪性になりやすいものもありますから、注意が必要です。


ホクロは、従来は電気メスを当てて分解していましたが、現在では、レーザーで取っています。


ホクロの治療には、炭酸ガスレーザーを用います。


炭酸ガスレーザーは水に吸収されやすいという性質があるため、ホクロの組織内の水分がレーザー光を吸収して膨張、一瞬のうちに蒸散してしまいます。


このとき、周囲の血管は熱凝固してしまうので、出血は全くありません。


小さいホクロならば、0.1秒ほどの照射、2~3回で取れてしまいます。

前回の続き、豊胸と鼻の異物のその2です。


1950年くらいから、現在まで主流となっているのが、シリコンゴムによるプロテーゼの挿入法です。


これだと気に入らなければ抜けばよいのですから、安全とは言えます。


しかし、下手な入れ方をすると、皮膚の潰瘍をつくって、プロテーゼが出てきてしまうなど、それこそ鼻が崩れてしまうこともありますから、アフターケアのしっかりした上手な医師を選びましょう。


たいていのベテランの美容外科医なら大丈夫だと思います。


なお、最近ヒアルロン酸を注入したり、ダーマライブという注入物を用いた隆鼻術を行う方法があるようですが、いかなる物質でも鼻のような突出したところに注入するのはやめた方がいいと思います。


気に入らなくても除去できなくなりがちだからです。


絶対に安全なのは、自分の耳や肋骨と胸骨をつないでいる軟骨を削って入れる方法です。


ただし、採取部位に傷跡が残りますし、軟骨は吸収や変形の心配がややあります。


それでもとてもよい結果が出ている方も大勢おります。


大学病院などでご相談下さい。

豊胸手術や鼻を高くすることができる美容手術。


しかし、鼻に異物を入れるとやがて崩れるのでしょうか。


マイケル・ジャクソンの鼻が崩れてきた写真は、世界中の人に驚きを与えました。


しかし、鼻を高くしたいと思うのは有色人種の特徴です。


でも、白人は白人で、高すぎる鼻、大きすぎる鼻の矯正を望むというから面自いものです。


さて、鼻を高くするために鼻の皮下に挿入する異物にはどんなものがあるのでしょう。


古くは象牙が鼻を高くするためのプロテーゼ(人工軟骨)として用いられました。


これは戦前にまで逆上ります。


戦後に注入が流行した頃には、ワセリンやシリコンの注入もされたと聞きますが、そのようなケー
スは鼻のみならず、額や頬にも注入されたことが少なくなかったようです。


しかし、流動物の注入は、変形や皮膚への浸潤(紙に油がしみこむような現象)、皮膚の潰瘍といった、元には戻せない合併症を生じることが多々ありました。


肥満の科学的定義を正しく知ったうえで「標準体重」を見るのならいいのですが、単純に「自分が肥満かどうか」を「標準体重に対する過不足」だけで見ようとするのは、素人の見立てのようなもので、百害あって一利なしです。


もともと標準体重は、体脂肪を計ることが難しいために考えられた、便宜的なものでした。


(身長-100)×0.9=標準体重

という算出方法が馴染み深いかと思いますが、これは「ブローカ変法」という方法です。


これひとつ見ても、「身長の高い人には甘く、低い人には辛い」という欠陥があります。


なぜなら身長が低くても、内臓や骨は一定の重量を持っています。


しかしそうしたことを考慮することなく一律に算出される「標準体重」では、「内臓」も、豊胸して大きくした胸などの「脂肪」、も同じ「体重の一部」と見なされてしまいます。


そして結果的に、背の低い人に対して必要以上にやせることを強要することになってしまうのです。


こうしたバカバカしさは、標準体重だけの話ではなく、世間一般に広まっている「間違ったダイエット神話」全般に言えることでしょう。


「とにかく体重計の針を下げること」を目的とするダイエットは、基本的に誤りです。


それは、脂肪だろうが筋肉だろうがとにかく目方が減ればいい、という考え方に陥りがちだからです。


しかし、すでに述べたように、肥満とは「目方よりも中身」が問題なのです。


まずここに着目しなければならないのです。

「標準体重は55kgだけど、私の体重は53kgしかないからやせてるわ」


・・・こういって安心している人。


「せめて標準体重まで落とさないと。あと10kg減量しなきゃ」


・・・と、無理な減量に励む人。


どちらも間違った情報の犠牲者です。


なぜなら標準体重は「身長と体重の比率」に基づいて算出されますが、もともと肥満の定義とは、そんなもので決まるものではないからです。


すでに最近では、一時期のように標準体重を理想的・健康的な身体の象徴ということは疑問視されていますが、「いったいどういう状態を肥満というのか」ということを正しく知ることがダイエットの第一歩であることは間違いありません。


では、肥満とは、何を基準に決まるのでしょう。


栄養学的にきちんと定義すれば、肥満は、「体重に占める脂肪の比率が大きいこと」ということになります。


男性の場合、全体重の中に脂肪が25%、女性の場合で30%をオーバーしている場合に、はじめて「太っている」と言われるのです。


つまり肥満とは、『体重(=重さ)』ではなく、『体組成(=作り)』のの問題である、と言い換えることができます。


たとえば貴ノ花のように筋肉がしっかりとついていれば、たとえ体重が140kg以上あっても、それは肥満ではありません。


要は、中身が問題なのです。


たとえ豊胸して胸を大きくしても、肥満では何の意味もありませんよね。

脳疲労が起こると、脳のプログラムが変わります。

そのため、体内ではさまざまなトラブルが表面化しますが、五感にも狂いが生じてきます。

ちなみに、間脳は五感の中枢のひとつでもあるのです。

五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・

つまり見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触るの5つの感覚です。

この中で、味覚の異常がいちばん分りやすいですね。

肥満の人のほとんどは、味覚が狂っていると言われます。

例えば、本来なら10の甘味量を取ったら、10甘いと感じられるはずなのに、20取ってようやく10の甘さを感じるのです。

脳疲労が進むほどそれがどんどんエスカレートしていき、30取って10になり、さらには100取って10になるということになります。

科学的な言葉でいうと、「閾値が非常に高くなる」のです。

甘いものをたくさん食べるようになるのが、ひとつの特徴ですが、さらに脂っこいものもたくさん欲するようになります。

本来、脂っこいものは少し食べれば十分なのに、たくさん食べないとおいしいと思わなくなるのです。

また食べる量も同様にモノサシが狂って普通の量では満足できなくなります。

それまで10食べて満腹していたのが、20食べてやっと満腹感が得られるようになってしまうのです。

その結果として、過食、異常摂食という行動変化が生じ、それが肥満をもたらすのです。

こうした指示に混乱が少ないうちはいいのですが、大脳新皮質と旧皮質という2つの司令部の協調性がなくなり、分裂が著しくなると・・・。

間脳はどう対応していいのか分らなくなって、狂いを生じるようになります。

このような関係性の破綻(情報伝達の混乱)は、「脳疲労」と呼ばれます。

これを例えて言えば・・・

夫、父(大脳新皮質)がいつも、ああしろ、こうするなと命令、禁止する抑圧的な行動ばかりしていると、妻、母(大脳旧皮質)が、耐える限界を越えてしまって家庭内離婚が生じ、その結果子ども(間
脳)がどうしていいか分らない不幸な状態になって非行に走る・・・

ようになるようなものです^^

このように説明しても、おそらく多くの方は十分には納得できないと思います。

なぜなら「脳疲労」という概念は、学問的に全く新しい仮説。

いままでにお聞きになったことがないのは当然ですし、それに筋肉疲労であれば、筋肉の痛みとして自覚できるので、誰にでもよく理解しやすいのですが・・・

「脳疲労」というのは、脳が痛いわけではないので、具体的なイメージを描きにくいですよね^^