2010年7月アーカイブ

豊胸とともに人気の施術が、レーザー治療です。


レーザーは、ホクロだけでなく、アザを取ることができます。


アザには、黒アザのほか、青アザ、血管が皮膚の一部に集中してできた赤アザ、メラニンの増加によって生ずる茶アザなどがあります。


以前は、グラインダーを用いた削皮術、あるいはドライアイス療法、植皮術などを行っていましたが、現在では主にレーザー治療を行っています。


黒アザの治療にはルビーレーザーや炭酸ガスレーザー。


赤アザに対しては色素レーザー。


そして、茶アザ・青アザの治療にはルビーレーザーを用います。


大きさや深さによって治療にかかる期間は異なりますが、出血もなく、周りの皮膚を傷つけずに、きれいにアザを取ることができます。

豊胸とともに人気の美容外科手術が、レーザー治療です。


アザやホクロは、場所によって非常に気になるもので、本人には大きな悩みとなります。


黒アザは、医学的には母斑細胞母斑と呼ばれます。


メラニン色素をつくるメラノサイトによく似た母斑細胞が皮膚の浅いところや深いところに集まってできたもので、ホクロは母斑細胞母斑の最も小さいものです。


ごく稀ですが、黒アザは場所によっては悪性になりやすいものもありますから、注意が必要です。


ホクロは、従来は電気メスを当てて分解していましたが、現在では、レーザーで取っています。


ホクロの治療には、炭酸ガスレーザーを用います。


炭酸ガスレーザーは水に吸収されやすいという性質があるため、ホクロの組織内の水分がレーザー光を吸収して膨張、一瞬のうちに蒸散してしまいます。


このとき、周囲の血管は熱凝固してしまうので、出血は全くありません。


小さいホクロならば、0.1秒ほどの照射、2~3回で取れてしまいます。

My Link

  • 豊胸

    バストアップ、豊胸、豊胸手術が専門で有名な池田ゆう子クリニック。どーなの?

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ